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New 『아리랑: 상실과 재생의 노래』 출간
안녕하세요. 국제고려학회 여러분. 국제고려학회 아리랑 편집위원회가 엮은 『아리랑: 상실과 재생의 노래』가 출간되었습니다. 이 책은 2016년 7월 16일 개최된 국제워크숍 「아리랑」을 계기로 시작된 연구의 결실입니다. 당시 국내외 연구자들은 아리랑이 지닌 역사적·문화적 의미를 새롭게 조명하고, 변화하는 시대 속에서 아리랑 연구의 현재와 미래를 모색하기 위해 한자리에 모였습니다. 이후 오랜 기간 지속된 연구와 토론, 자료 수집과 분석을 거쳐 마침내 한 권의 연구서로 출간하게 되었습니다. 아리랑은 한국인의 삶과 정서를 담아온 대표적인 민요이자 소중한 문화유산입니다. 그러나 아리랑은 단순한 노래를 넘어 시대의 변화와 민족의 경험, 그리고 디아스포라 공동체의 기억이 축적된 살아있는 문화적 자산이기도 합니다. 본서는 이러한 문제의식 아래 아리랑의 기원과 전승, 근대적 변용, 그리고 세계 각지에서 이루어진 수용과 재창조의 과정을 다각적으로 탐구하고 있습니다. 책은 「유래와 변천」, 「근대와 아리랑」, 「아리랑 디아스포라」의 세 부분으로 구성되어 있습니다. 각 장에서는 아리랑의 역사적 형성과 전파 과정, 근대 이후의 문화적 변화, 중국 조선족 사회와 재일조선인 사회 등
2026.06.23 hyun
2026.05.26 gallmeagi
6/13 第30回学術大会(in 松山)-シンポジウム「在日コリアンと言語継承」ー日本支部
このたび、国際高麗学会日本支部では、第30回という節目を迎える学術大会を、愛媛県・松山市(愛媛大学)にて開催する運びとなりました。 本大会では、自由論題発表においてコリア学研究の最新の成果を共有するとともに、公開シンポジウム「在日コリアンと言語継承」を開催いたします。 世代交代や出自の多様化が進むなかで変化する言語継承のあり方に着目し、新しい世代の言語教育や言語意識の現状を踏まえ、その意義について多角的に考察します。 本大会は参加費無料・事前申込不要で、会員以外の方も含めどなたでもご参加いただけます。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。     国際高麗学会日本支部 第30回学術大会 【日時】2026年 6月13日(土) 【方法】対面・オンライン併用開催【会場】愛媛大学 城北キャンパス(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)https://www.ehime-u.ac.jp/about/access/  ◎自由論題発表:共通講義棟B  ◎公開シンポジウム:法文学部本館8F大会議室               キャンパスマップ:https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026e_map_a4_johoku.pdf 【ZoomURL】 事前登録は不要です。大会当日、下記URLにアクセスしてご参加ください
2026.04.14 kwon
第30回学術大会 自由論題報告を募集します!
国際高麗学会日本支部は、本年6月13日(土)に第30回学術大会を開催いたします。本大会は、学術大会第30回および日本支部創立35周年記念大会として、愛媛大学において開催いたします。 つきましては、午前の部「自由論題」において、分野を問わず意欲的な研究報告を広く募集いたします。また、第30回記念事業の一環として、若手研究者への支援を目的に、交通費および宿泊費の補助を実施いたします。 日頃の研究成果を発表いただく貴重な機会として、皆さまの積極的なご応募を心よりお待ちしております。 ■ 大会概要 • 名称: 国際高麗学会 日本支部 第30回 全国学術大会 • 日時: 2026年 6月 13日(土) • 会場: 愛媛大学(愛媛県松山市) • プログラム(予定):  o 〔午前の部〕 10:00~12:00 自由論題報告  o 〔午後の部〕 13:30~17:30 シンポジウム「在日コリアンと言語継承」 ________________________________________ ■ 自由論題 応募規定 • 報告時間: 20分、討論10分 • 発表テーマ: コリア学関連であれば分野は問いません。 • 応募資格: 本学会の会員であり、会費の滞納がないこと。  o 非会員の方はコチラよりご入会後にご応募ください。 • 応募締切: 2026年 3月15日(日) • 結果通知: 審査の後、4月初
2026.02.04 kwon
12/13 博士論文報告会開催のお知らせ
国際高麗学会日本支部では、本年度も博士論文報告会を開催いたします。   本報告会は、博士学位を取得された若手研究者がその研究成果を共有し、議論を深める場として昨年度初めて企画されました。 第1回報告会は皆さまから大きな反響をいただき、その流れを受けて本年度、第2回目を開催する運びとなりました。   今年度は、下記の通り言語と経済分野からお二人の研究者にご報告いただきます。専門分野に限らず、多様な領域の研究者の皆さまにご参加いただくことで、各報告に多角的な視点が加わり、新たな気づきや学際的な連携が生まれることを期待しております。   会場参加とオンライン(Zoom)の併用形式で、お申込不要、どなたでもご参加いただけます。会員・非会員は問いません。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。   ■日 時 2025年 12月13日(土) 2:00 pm(1:30pm受付開始)   ■会 場 大阪公立大学 森ノ宮キャンパス 1205教室(大阪市城東区森之宮2丁目1-132) ※Osaka Metro中央線・長堀鶴見緑地線、JR大阪環状線「森ノ宮」駅 徒歩13分   ■オンライン参加(Zoom) https://x.gd/xTPNV ミーティング ID: 917 6957 2098、パスコード: 739744    ■プログラム   司会:岡﨑享子さん(長崎外国語大学・講師)   14:00
2025.11.24 kwon
博士論文報告会(2025) 報告者募集(締切10/15)
  国際高麗学会日本支部では、昨年度、第1回博士論文報告会を開催し、発表者・参加者双方にとって有意義な場となり、大きな反響を得ました。その成果を踏まえ、本年度は第2回博士論文報告会を開催いたします。 本会は、コリアに関連する多様な分野の研究者が集う学術団体です。本報告会は、近年博士論文を提出された研究者が、その成果を広く紹介し、多様な視点との意見交換を通じて学問的対話を深めることを目的としています。研究の進展を共有し、新たな視点や助言を得ることは、今後の展開につながる貴重な機会となるでしょう。 専門分野や世代を越えた率直なコメントや、新たな交流の機会は、若手研究者にとって大きな刺激となるはずです。 「博士論文の成果を学会の場で発表したい」「今後の研究の展開につなげたい」――そのような思いを持つ方々の積極的なご応募をお待ちしております。   博士論文報告会   日 時:2025年12月13日(土)  14:00~17:00 開催方法: 対 面―大阪公立大学 森ノ宮キャンパス(大阪市城東区森之宮2丁目) オンライン―Zoom   <募集要項> ■申請資格■ ① 2025年8月時点で、以下の条件を満たす方(2名程度)  ・博士号を取得、または博士論文提出から3年以内であること  ・研究成果が未公刊であること ② 国際高麗学会日本支部の会員であること *非会員の方も応募可能ですが、発表者に
2025.09.09 kwon
9/27「自己否定という関係の方法―日韓関係を哲学する」日本支部研究会のお知らせ
国際高麗学会日本支部 人文社会研究部会のお知らせ   国際高麗学会日本支部は、下記の通り人文社会研究部会を開催いたします。   今回の研究会では、 『自己否定する主体――一九三〇年代「日本」と「朝鮮」の思想的媒介』(京都大学学術出版会、2024年) の著者である 郭旻錫(かく・みんそく) さんをお迎えします。 郭さんの研究は、1930年代という時代における「日本」と「朝鮮」の思想的交錯を丹念に追いながら、植民地支配下の複雑な権力関係の中で、いかに人間が「自己否定」という形を通じて主体性を模索し得たのかを明らかにするものです。 研究会では、この著書で提示された方法論を手がかりに、現在の日本と韓国の関係をどのように哲学的に考えられるか というアクチュアルな問題へと議論を広げていただきます。 歴史的な視座と現代的課題を架橋する試みは、日韓関係を新しい角度から捉え直す貴重な機会となるでしょう。   参加費は無料でどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。   [日時] 2025年 9月 27日(土)15時~17時 [場所] 立命館大学 朱雀キャンパス 2階217教室       https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/      〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 ※JRおよび京都市地下鉄二条駅から徒歩5~
2025.09.01 kwon