博士論文報告会(2025) 報告者募集(締切10/15)
国際高麗学会日本支部では、昨年度、第1回博士論文報告会を開催し、発表者・参加者双方にとって有意義な場となり、大きな反響を得ました。その成果を踏まえ、本年度は第2回博士論文報告会を開催いたします。
本会は、コリアに関連する多様な分野の研究者が集う学術団体です。本報告会は、近年博士論文を提出された研究者が、その成果を広く紹介し、多様な視点との意見交換を通じて学問的対話を深めることを目的としています。研究の進展を共有し、新たな視点や助言を得ることは、今後の展開につながる貴重な機会となるでしょう。
専門分野や世代を越えた率直なコメントや、新たな交流の機会は、若手研究者にとって大きな刺激となるはずです。
「博士論文の成果を学会の場で発表したい」「今後の研究の展開につなげたい」――そのような思いを持つ方々の積極的なご応募をお待ちしております。
博士論文報告会
日 時:2025年12月13日(土) 14:00~17:00
開催方法:
対 面―大阪公立大学 森ノ宮キャンパス(大阪市城東区森之宮2丁目)
オンライン―Zoom
<募集要項>
■申請資格■
① 2025年8月時点で、以下の条件を満たす方(2名程度)
・博士号を取得、または博士論文提出から3年以内であること
・研究成果が未公刊であること
② 国際高麗学会日本支部の会員であること
*非会員の方も応募可能ですが、発表者に選定された場合はご入会をお願いします。入会が確認できない場合は発表資格が取り消されます。
*入会申請ページ:https://isks.org/japan/japanadmission
■発表形式■
・発表時間は1人あたり60分
・発表言語は日本語
・各発表には専門分野のコメンテーターが配置されます。
■交通費支給■
発表者には往復交通費を支給します(詳細は採択後にご案内します)。
■申請方法■
以下のフォームから申請してください。
https://forms.gle/L7qcx3KGvnpKGxHo6
■申請締切り■
2025年10月15日(水)午後5時
*結果は10月末頃に通達予定です。報告者は11月中旬に報告資料の提出をお願いします。形式は問いません。
国際高麗学会 日本支部


