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2/7歴史問題と市民運動を考える次世代研究者のための研究会
このたび、2月7日に東京大学韓国学研究センター主催で、歴史問題と市民運動をテーマとした研究会を開催することになりました。 下記のイベント詳細をご覧いただき、ご興味のある方は参加申し込みよりご登録ください。 皆さまのご参加をお待ちしております。   --------イベント詳細--------   歴史問題と市民運動を考える次世代研究者のための研究会 日時:2026年2月7日(土)14:30~17:30    対面実施となります。(要・事前登録、20名まで) 会場:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3   【報告者】 韓 光勲(梅花女子大学文化表現学部国際英語学科 専任講師) 小谷 英里(一橋大学大学院 博士課程)   【コメンテーター】 本庄 十喜(北海道教育大学 准教授) 大和 裕美子(九州共立大学 教授)   参加費無料、ただし2月4日(水)までに事前登録が必要です。 終了後に懇談会を行います。【懇談会に参加ご希望の方は1月30日(金)まで】にご登録ください。   ▼参加申し込み https://forms.gle/aAWtwZrLzU49ikYu6   ▼韓国学研究センターHPリンク http://www.cks.c.u-tokyo.ac.jp/index.html   お問い合わせ:iagscks@gmail.com(東京大学韓国学研究センター事務局
2026.01.10 kwon
1/15「国際政治における文化交流の役割」立命館大学東アジア平和協力研究センター
立命館大学東アジア平和協力研究センターでは、日韓国交正常化60周年を記念し、1月15日(木)に「国際政治における文化交流の役割」をテーマとした講演会を開催いたします。   本講演会では、文化庁長官・都倉俊一氏、韓国・元文化体育観光部長官 パク・ヤンウ氏をお迎えし、日本と韓国、それぞれの立場から文化交流の可能性について語っていただきます。 さらに、国際的に活躍するチェリストであり芸術監督のヤン・ソンウォン氏、室内楽プロデューサーの河井 拓氏をはじめ、国際政治・文化政策・芸術の第一線で活躍する研究者・実務家によるディスカッションを通じて、「文化が政治を動かす現場」を多角的に掘り下げます。 外交・国際関係に関心のある方はもちろん、文化、芸術、メディア、公共政策に携わる方、そして日韓関係のこれからを考えたいすべての方にとって、示唆に富む機会となるはずです。どなたでもご参加いただけます。ぜひこの機会にご参加ください。 日英同時通訳付き/参加無料(要事前申込) ――――――――――【講演会概要】日韓国交正常化60周年記念 Cultural Exchange for Peace文化はいかに国際政治を媒介するか― 平和と信頼の構築に向けて ― 日時:2026年1月15日(木)16:00–18:00会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム言語:日英同時通訳あり主催:東アジア平和協
2026.01.05 kwon
劉賢国教授「韓国出版学術賞」受賞
劉賢国教授が「韓国出版学術賞」を受賞しました。   筑波技術大学の劉賢国教授は、著書『北韓の活字文化史 1945–2023』により、2025年11月28日に韓国出版会館で開催された第31回韓国出版評論学術賞で学術部門を受賞されました。本賞は韓国出版研究所が主催し、韓国出版振興院が後援するもので、出版文化および学術研究分野における最高権威の賞として位置づけられています。   受賞作は、北朝鮮における約78年間の活字文化の歴史的展開を、言語政策、書体の変遷、出版制度、印刷技術、情報体系など多角的な視点から総合的に解明し、膨大な北朝鮮刊行物の一次資料に基づいて精緻な通史を初めて構築した点が高く評価されました。審査講評では、先入観やイデオロギーの偏見を排した厳密な実証研究と、書体史、メディア史、デザイン史、政策史などを横断する学際的分析により、卓越した学術的信頼性を確立したことが指摘されています。   劉教授は2015年および2019年に続き、今回で三度目の受賞となり、その研究の継続性と国際的影響力が改めて証明されました。本受賞は、人文デザイン学の研究基盤強化および国際的プレゼンスの向上に寄与する重要な成果として注目されています。     ※今回の受賞式に学務の都合で参加できなかったため、上記写真は『著書』と『賞牌』を示し、受賞式の様子は2019年度に韓国出版研究所から提供されたもの
2025.12.01 kwon
12/21追悼・康浩郎『大都会の海女』『帰還船1959』上映会
大阪コリアタウン歴史資料館 企画展 関連イベント追悼・康浩郎『大都会の海女』『帰還船1959』上映会     大阪コリアタウン歴史資料館は、2024年に逝去された康浩郎監督による『大都会の海女』(1965)と『帰還船1959』の上映、および長年親交のあった梅本史郎さん(毎日放送顧問)による講演を開催します。   『大都会の海女』は、1965 年に大阪市生野区の朝鮮市場(現・大阪コリアタウン)周辺に暮らすチャムスたちが、早朝の列車で大阪府の最南となる岬公園に向かい、その海辺で操業し、その日のうちに朝鮮市場でサザエなどを路上販売する姿を撮影しています。 『 帰還船1959 』 は、1959年12月14日に新潟港を離岸した、帰国事業の第一次船・出港を撮影したフィルムです。   参加ご希望の方は、下記申し込みフォームからお申し込みください。先着順となります。 皆さまのご参加をお待ちしております。   開催日時:2025年 12月 21日(日) 18時~20時(開場17時30分) 講 師 :梅本 史郎さん(毎日放送顧問) 会 場 :大阪コリアタウン歴史資料館(大阪市生野区桃谷4丁目4-11) 入場料 :300円 定 員 :40名(事前申込制) お申込フォーム:https://forms.gle/YHTB1UfojtHC1iob9   主 催:大阪コリアタウン歴史資料館 お問合せ:mail
2025.11.23 kwon
大阪コリアタウン歴史資料館特別企画三人展、関連イベントのお知らせ
【大阪コリアタウン歴史資料館特別企画三人展】『猪飼野から世界へ』金石範(キムソクポム) 金泰生(キムテセン) 康浩郎(コヒロ)会期:2025年10月2日(木)~12月27日(土)※当館ホームページの「最新のイベント情報」をご覧ください。ホームページ http://oktmuseum.or.jp ◆関連イベント①在日コリアン・ミュージアムフォーラム 日時:2025年11月9日(日)午後2時~5時会場:大阪公立大学 森ノ宮キャンパス11階・1112号室   大阪市城東区森之宮2丁目1番132号参加費:無料(事前申し込みは必要ありません)   ②金石範生誕100年記念シンポジウム 日時:2025年11月29日(土)午前10時~午後12時30分会場:大阪公立大学 森ノ宮キャンパス11階・1101号室   大阪市城東区森之宮2丁目1番132号参加費:無料(事前登録制) ※ご注意 QRコードを開くと最初に短い広告が表示される場合がございます。その際は、「WATCH TO CONTINUE」をクリックし、5秒後に右上に表示される「✕」をクリックすると、申込フォームへ移動いたします。   ③講演会「金泰生の地図を歩く」 日時:2025年11月30日(日)午後6時~8時講師:鄭栄恒(明治学院大学)会場:大阪コリアタウン歴史資料館   大阪市生野区桃谷4丁目4番11号   開館時間 午前10時
2025.10.06 kwon
11/11-14 金達寿原作『玄海灘』上演のお知らせ
2025年11月11-14日に東京・上野ストアハウスで、金達寿原作『玄海灘』が上演される運びとなりました。 脚本を書かれた劇団劇作家の有吉朝子さんによる案内文とフライヤーを添付いたします。 案内文は下記にも貼り付けています。 多くの方に足を運んでいただければ幸甚です。 どうぞよろしくお願いいたします。   廣瀬陽一   ----------- 『玄海灘』表 『玄海灘』裏 『玄海灘』ご案内文 1943年、大日本帝国の統治下にあった朝鮮半島・京城(現在のソウル)。 太平洋戦争で劣勢に立たされた日本は、朝鮮人青年の徴兵を決定する―。 1943년 대일본제국의 통치하에 있던 한반도의 경성(지금의 서울). 태평양 전쟁에서 열세에 몰린 일본은 조선인 청년들의 징병을 결정한다-.   各位 日ごろよりお世話になっております。劇団劇作家でございます。 ようやく涼しい風が吹くようになりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか? さっそくですが、『玄海灘』 韓国語・英語字幕付き上演の、ご案内をさせて頂きたく、お便りしております。詳細は、添付のフライヤーをご覧ください。 この作品は、在日作家、金達寿の小説『玄海灘』を、脚色した演劇です。 2023年「玄海灘を上演する会」により「調布市せんがわ劇場」で初演。2024年1月、「劇団劇作家」主催「劇読み! 2024」にてリーディング(朗読)公演を
2025.09.24 kwon
7/5済州四・三ドキュメンタリー映画「石が語るまで」上映会
済州四・三ドキュメンタリー映画「石が語るまで」上映会Until the Stones Speak 돌들이 말할 때까지韓国/2022/韓国語/カラー/DCP/100分山形ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)2023出品作品 日時:2025年7月5日(土)14:00開場/15:00上映   17:00~ 監督らによるトークイベントがあります 会場:東成区民センター小ホール(6F)   大阪市東成区大今里西3-2-17 入場無料(定員200名)※事前予約などは必要ありません 主催:在日本済州四・三関連団体連絡会、済州4・3記念事業委員会、済州4・3道民連帯 共催:在日本済州四・三犠牲者遺族会、済州4・3を考える会-大阪、在日本済州四・三犠牲者慰霊祭実行委員会 お問い合せ:06(6754)4356 jeju43.1948@gmail.com 1948年に起こった済州4・3事件、20歳前後の多くの若者が無実の罪で刑務所に送られた。70年が経ち、90歳を過ぎた5名の女性たちは、名誉回復のための再審裁判が行われたことをきっかけに、重い口をゆっくりと開き当時の悲劇を語り始める。多くの島民たちの命が奪われ、焼き尽くされた村々、刑務所での壮絶な体験は彼女たちの心と身体にいまだ癒えぬ傷を残す。これまで語ることができなかった、しかし決して忘れることはなかった記憶の言霊は済州島の悠久の風景へと溶け込み、当
2025.06.02 kwon