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金聖雄監督『アリランラプソディ』上映と監督トーク
金聖雄監督『アリランラプソディ』上映と監督トーク   映画の主人公は神奈川県・川崎に生きる在日コリアン1世のハルモニ(おばあさん)たちです。植民地支配と戦争に翻弄され、生きる場を求めて幾度も海を往来し、たどり着いた川崎でささやかにたくましく生きています。一方、日本に暮らす私たちは、韓国の映画やドラマ、音楽や食などに魅了され続けていますが、在日たちの存在、歴史についてあまりよく知らないのではないでしょうか。ハルモニたちは、植民地支配と戦争の経験を語れる最後の世代と言っても過言ではありません。在日二世の金聖雄監督の『アリランラプソディ』を通して、平和について、そして日本に暮らす在日コリアンをはじめ、その他の外国人との共生について考える場になればと思います。   日 時:2024年11月15日(金)17:00開場 17:30開演     第1部:『アリランラプソディ~海を越えたハルモニたち~』上映(125分)     第2部:金聖雄監督のトーク     映画『アリランラプソディ』公式サイト (arirangrhapsody.com)   場 所:同志社大学寒梅館ハーディーホール(室町キャンパス)     京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103     交通アクセス |同志社大学について|同志社大学 (doshisha.ac.jp)   料 金:同志社大学学生・教職員(非常勤含む)無
2024.10.23 kwon
11/30公開シンポジウム「指紋押捺拒否・反外登法の闘いとはなんだったのか―40年後のいま、運動を振り返る」
公開シンポジウム「指紋押捺拒否・反外登法の闘いとはなんだったのか――40年後のいま、運動を振り返る」 日時:2024年11月30日(土)13:30~17:30(開場13:00) 場所:同志社大学今出川キャンパス良心館地下1教室 (地下鉄烏丸線「今出川」駅2番出口 徒歩3分) (対面のみ、無料、申込不要) ウェブサイト:https://do-cks.net/fingerprinting/    「拒否します」――1980年9月、この一言とともに、ある在日朝鮮人が指紋押捺を拒否した。自らの考えに基づくこの単独の不服従行為は、それに共鳴した無数の外国人に伝播し増殖し、同調者を巻き込んでいくなかで、やがて外国人管理体制を根底から揺るがす「ひとさし指の反乱」へと転化していく。1985年、拒否者は全国各地で1万人を超え、のちに制度を変えさせる大きな力を生み出していった。  大量拒否から約40年が経過した現在、抵抗の記憶は忘却の一途をたどっている。はたしてかれらの闘いは、指紋制度の撤廃とともに「終わった」のだろうか?外登法がなくなり入管法に一元化されたからといって、戦後日本国家が「外国人」に対して向けてきたまなざしは本質的には変わっていない。だとすれば、当時、社会を変えたいと本気で考えたかれらが何を目指し、どのように闘ったのか、その軌跡を振り返ることは、豊かな運動史を再構築し、今を生き
2024.10.11 kwon
コリアン・スタディ・キャンプ2024 (11月2日~3日)-大阪公立大学人権問題研究センター附設大阪コリアン研究プラットフォーム
あんにょんはせよ。こんにちは。 いつもお世話になっております、大阪公立大学人権問題研究センター附設大阪コリアン研究プラットフォームです。   今年も関西地域の若手研究者の研究活動をサポートし、更なるコリアン・スタディーズの学術交流を応援するために、コリアン・スタディ・キャンプ2024を開催します。 皆さんのご参加をお待ちしております。   日時:2024年11月2日(土) -3日(日) 場所:大阪公立大学学術情報センター(JR阪和線杉本町駅から徒歩約5分)・和歌山 内容:1日目 セミナー、研究交流、懇親会      2日目 フィールドワーク&ヒアリング(和歌山)  参加対象:専攻を問わず関西地域を中心にコリアン・スタディーズをしている若手研究者  ※修士課程及び博士課程に在学している方、博論や投稿論文の執筆中の方、   学部生で卒論を準備している方など、お申込可能です。  ※研究報告会は研究テーマなどによってグループを分けて行います。  ※オブザーバー参加や部分参加をご希望の方も歓迎します。   参加費:両日とも無料(食事や報告謝礼などを含む。但し、会場までの交通費は個人負担になります) 申込:Google Formの作成 (https://forms.gle/3QnDBgwC4AQLzesL7)  ※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込くださ
2024.10.08 kwon