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국제고려학회 일본지부 소개

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〒530-0047 
大阪市北区西天満
4丁目5-5-506
TEL: 06-6314-3775
FAX: 06-7660-7980
 会員数:150名(2020.10) 


国際高麗学会 日本支部役員(2020・2021年度)

会 長 鄭雅英(立命館大学)
副会長 裴光雄(大阪教育大学)
事務局長  伊地知 紀子(大阪市立大学)
編集委員長 鄭栄鎭(大阪市立大学)
人文社会研究部会代表 伊地知 紀子(大阪市立大学)
科学技術研究部会代表  蔡徳七(大阪大学) 
・会長挨拶・理事会役員一覧
・日本支部会則  入会申請
   <会費>  5千円(学生4千円)
  [ゆうちょ銀行] 
  00920-0-43352  国際高麗学会
  [三井住友銀行] 
  鶴橋支店 0340096 国際高麗学会日本支部 事務局長 伊地知紀子

『コリアン・スタディーズ』(年1回発刊)

研究会

  • 学術大会・研究会 予定

    第99回人文社会研究部会のご案内

     「戦後日本における台湾人の歴史的自己省察」


     国際高麗学会日本支部では、2020年の第24回学術大会で「日本による植民地支配の比較研究」というタイトルのシンポジウムを開催し、日本帝国が個々の植民地出身者をどう把握・支配してきたか、戸籍という素材を通じて考えるとともに、それが今日に至るまで様々な形で影響を及ぼしていることを確認しました。

      今回の部会研究会では、このような関心を引き継いで、戦後日本における台湾出身者を取り上げ、岡野(葉)翔太さんに研究発表をお願いしました。岡野(葉)さんは、ご自身のライフヒストリーとも絡めながら、植民地支配からの解放後も日本に残った台湾出身者が、日本・中国大陸・台湾のせめぎあいの中でどのように生きてきたかを追究してこられた、気鋭の若手研究者です。また中国朝鮮族研究の第一人者である権香淑さんをお招きし、コリアン研究の立場からコメントしていただく予定です。

     戦後の在日台湾人が、複数の国家のはざまでどのような生き方を選択してきたのか、コリアンの場合とも比較しながら、東アジアを広く視野におさめた議論ができることを期待しています。

     参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。

     

    タイトル :「戦後日本における台湾人の歴史的自己省察」
    日  時 : 2021年 
    月 26日(日) 14:00~16:30

    報  告 : 岡野(葉)翔太さん(大阪大学大学院言語文化研究科)

    コメント : 権 香淑さん(上智大学総合グローバル学部)
    コーディネーター:石川亮太さん(立命館大学経営学部)

    参考文献:
    岡野翔太(葉翔太)「越境者たちの神戸と「華僑」社会:「反攻」「解放」「独立」を巡るせめぎあい」、小野亮介・中西雄二・岡野翔太・瀬戸徐映里奈『「亡国の越境者」の100年』風響社、2020年。
    権香淑『移動する朝鮮族:エスニック・マイノリティの自己統治(増補新版)』彩流社、2019年。

     

    Zoom URL https://us06web.zoom.us/j/81218551419?pwd=bnh6cFErTi8vZmdFdTVuM3l1aGN3dz09

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    ・全プログラムにおいて、無断での録音・録画・撮影(スクリーンショットなど)およびそれらの転用やSNSなどへの掲載は禁止いたします。

    ・音声はミュートして視聴してください。

    ・発表者に対する質問は、発題中に「チャット」機能でご質問ください。事務局でとりまとめ、司会が代読します。運営の都合上、全てのご質問に対応できない場合がありますのでご了承ください。

     
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  • 人文社会研究部会  
  • 科学技術研究部会
  • 東日本人文社会科学研究会(終了)

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